院長紹介

高度な専門性と、話しやすさ
西宮北口で診療を続けて60年以上
父がこの西宮北口の地に瀬戸内科医院を開いてから、60年以上が経ちました。その間、この地域のたくさんの方々に支えていただきながら、今日まで診療を続けてくることができました。
私が日々の診療で大切にしているのは、お一人おひとりのお話をしっかりと聞くことです。お仕事の事情や生活のご状況はお一人おひとり違いますから、そのすべてを踏まえた上で、「では何ができるのか」を一緒に考えていきたいと思っています。
健康のことで気になることがあれば、どんなことでも構いませんので、気軽に相談にいらしてください。「こんなこと聞いていいのかな」と思われるようなことでも大丈夫です。私たちにできることは全力でお応えしますし、専門外のことであれば、信頼できる専門医療機関にしっかりとおつなぎいたします。
皆様の健康を、これからも身近な場所からお支えしていければ幸いです。
医療法人社団 瀬戸内科医院
院長瀬戸 良文
-
略歴
- 1973年 灘高等学校 卒業
- 1980年 京都府立医科大学 卒業
- 1980年 京都府立医科大学 第三内科 勤務
- 1987年 済生会京都府病院 内科 勤務
- 1993年 兵庫医科大学 第二内科 助手
- 2003年 兵庫医科大学 肝胆膵内科 講師
- 2004年 西宮回生病院 内科 勤務
- 2004年 瀬戸内科医院 院長(兼務)
- 2007年 瀬戸内科医院 専任
-
資格・所属学会
- 日本消化器病学会 消化器病専門医
- 日本肝臓学会 肝臓専門医
- 日本超音波学会 会員
- 日本内視鏡学会 会員
副院長紹介

元気に過ごせる時間を、少しでも長く
「健康寿命」を支える循環器内科
私は元々、心臓血管外科の医師として、心筋梗塞や大動脈解離といった緊急手術が必要な患者様を多く診てきました。その経験の中で、「こうなる前に防げたかもしれない」という思いが強くなり、循環器内科に転科しました。
祖父の代から続くこのクリニックで、地域の皆様の予防に携わることができることを、とても嬉しく思っています。高血圧や脂質異常症といった生活習慣病を、将来の重大な病気を防ぐという視点で管理していくことが、当院の循環器内科の役割だと考えています。外来での診療に加えて、通院が難しくなった方の元へお伺いする訪問診療にも取り組んでいます。
ただ寿命を延ばすだけではなく、元気に過ごせる時間を少しでも長くしていくことが、当院の目標です。健康のことで気になることがあれば、どうぞお気軽にお声がけください。皆様と一緒に、これからの健康について考えていければと思っています。
医療法人社団 瀬戸内科医院
副院長瀬戸 悠太郎
-
略歴
- 2013年 神戸大学 医学部医学科 卒業
- 2013年 兵庫県立加古川医療センター 初期研修医
- 2015年 東京女子医科大学 心臓血管外科
- 2016年 聖隷浜松病院 心臓血管外科
- 2017年 愛仁会 高槻病院 循環器内科
- 2020年 神戸大学大学院 医学研究科 循環器内科学
- 2024年 神戸大学大学院 修了
- 2024年 瀬戸内科医院 副院長
-
資格・所属学会
- 日本循環器学会 循環器専門医
- 日本高血圧学会 会員
- 日本動脈硬化学会 会員