肝臓内科

肝臓内科

肝機能の数値、そのままにしていませんか?

肝機能の数値、そのままにしていませんか?

健康診断の結果で「肝機能に異常があります」と書かれていても、体の調子は特に変わらない。そのため、「大丈夫だろう」と結果を引き出しにしまったままの方もいらっしゃるかもしれません。しかし肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるように、症状が出にくいからこそ、数値の異常を見逃さないことが大切です。

兵庫県西宮市・西宮北口駅の瀬戸内科医院では、肝臓を専門とする院長が肝臓内科の診療を担当しています。肝機能の数値について不安のある方は、お早めにご相談ください。

当院の肝臓内科の特徴

肝胆膵を専門としてきた医師が診療

院長は大学病院の消化器内科において、肝臓・胆のう・膵臓を中心とした診療と研究に長く携わってきました。肝臓の病気は原因や進行の度合いによって対応が大きく異なるため、肝臓領域に深い知識を持つ医師が直接診ることには意味があります。

脂肪肝の先にある病気も見据えた診療

肝機能の異常で受診された方を診察してみると、脂肪肝だけでなく、血中脂質や血糖値の異常、尿酸値の上昇など、複数の問題を同時に抱えていることが珍しくありません。肝臓の数値をきっかけに全身の状態を確認していく診療を行っています。

循環器内科と連携したトータルケア

脂肪肝と高血圧や脂質異常症は、いずれも動脈硬化のリスクを高める要因です。当院では副院長が循環器の専門医ですので、肝臓で見つかった生活習慣病のリスクを、循環器の観点からも評価・管理につなげることが可能です。

時代とともに変わる肝臓疾患への対応

かつて肝臓の病気といえばB型肝炎やC型肝炎が中心でしたが、抗ウイルス薬の進歩によって治療の様相は大きく変わりました。

現在、肝臓の領域で増え続けているのが脂肪肝とそれに関連する疾患群です。院長は肝炎の時代から現在の脂肪肝の時代まで一貫して肝臓の診療に携わっており、その変遷を踏まえた幅広い対応が可能です。

肝臓内科で診る主な病気

脂肪肝

肝臓に脂肪が過剰にたまった状態で、現在、肝臓疾患の中で最も患者数が増えている病気です。自覚症状はほぼありませんが、放置すると肝炎や肝硬変に進行する恐れがあるほか、脂質異常症や糖尿病、高血圧との結びつきも強い疾患です。

その他の肝臓疾患

その他、下記のような肝臓疾患の検査・治療を行っています。

  • 脂肪肝炎(NASH/MASH)
  • B型肝炎
  • C型肝炎
  • 肝硬変
  • 肝機能障害
  • アルコール性肝障害
  • 薬剤性肝障害
  • 自己免疫性肝炎
  • 肝のう胞
  • 肝がん